米女優サンドラ・ブロック(54)が、1994年の大ヒット映画「スピード」で共演したキアヌ・リーブス(54)にお熱で、撮影中は仕事に身が入らなかったことを初めて告白した。

米トーク番組「エレンの部屋」に出演したブロックは、「キアヌはすごく優しくて、ハンサムだったのを思い出すわ。映画の撮影にまったく集中できなかった。彼が私を見る度に、クスクス笑っていたの」と当時を振り返った。

司会者のエレンが、「結局、キアヌとデートできたの?」と聞くと、ブロックは、「一度もなかったわ。彼の気に入らないことが、何か私にあったのかもね」と答えた。

「スピード」は、リーブス演じるロサンゼルス市警察SWAT隊員であるジャックと爆弾魔との攻防を描いた、ノンストップ・アクション映画。リーブスとブロックを一躍スターにした作品としても知られている。(ニューヨーク=鹿目直子)