16日に放送を終えたNHK大河ドラマ「西郷どん」(全47回)全話平均の「タイムシフト視聴率」と「総合視聴率」(いずれも関東地区)が25日、ビデオリサーチの調べで明らかになった。
すでに公表されていたリアルタイム視聴率が12・7%で、タイムシフト視聴率は5・8%、総合視聴率は18・0%だった。
2017年に放送された「おんな城主 直虎」の全話平均総合視聴率は17・3%(リアルタイム視聴率=12・8%、タイムシフト視聴率=5・0%)で、前年より高い数字となった。タイムシフトで視聴する人が増えたことがうかがえる。
「西郷どん」の総集編は30日午後1時5分から同5時35分まで(途中ニュース中断あり)放送される。



