歌手大塚愛(36)が25日、東京・キリスト品川教会で、ピアノの弾き語りライブを行った。
デビュー10周年となる13年のクリスマスに始め、以来、毎年のように実施しているライフワーク。
真っ赤なロングドレス姿で登場すると「聖なる夜に神聖な場所。ロマンチックですね」とあいさつ。新曲「ドラセナ」やヒット曲「プラネタリウム」など12曲を荘厳な雰囲気の中に響かせた。
シーンと静まりかえる会場に「私、怒られてない? 町はみんなが盛り上がってイヤーッって飲んでるよ」「サンタをイメージして赤いドレスにしたわけじゃない」などとジョークを飛ばして笑いも取った。
「祈りをささげる場所は、1人になって冷静に向き合えるような気持ちになりますね」。ヒップホップグループRIP SLYME(リップスライム)のSU(45)と先月に離婚したことをにおわせるような発言もあった。
アンコールではSUとの間に設けた長女(7)のことにも触れた。「ママの曲って、女の子のすてきな部分を引き出してくれるよねって言われたんです」。自分では気付かなかったとして「世の中の女子に、自分で自分を好きになれるように、これからも音楽活動を続けていきます」と誓った。



