ビートたけし(74)がTBS系報道番組「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)を来年3月末で降板することが14日、分かった。同局が発表した。たけしの「創作活動などに時間と精力を注ぎたい」という意向があり、番組側と話し合い決まったという。
たけしは現在「新・情報7days」を含め、各局にレギュラーを6番組持っている。現段階でほかのレギュラー番組の出演に関しては、降板など、大きな動きがあるとの情報はない。
昨年4月開始の教養バラエティー「たけしのその時カメラは回っていた」(月1回水曜午後7時半)を放送するNHKは、同番組の今後について日刊スポーツの取材に対し「改編についてはお答えしておりません」とコメント。関係者によると、たけし側と局の間で話し合いがあったわけではなく、番組は継続するとみられる。
日本テレビ系バラエティー番組「世界まる見え!テレビ特捜部」(月曜午後8時)について、同局は「(たけしは)直近の収録には変わらず参加している」とし「制作過程についての詳細はお答えしておりません」とした。
テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)について、同局関係者は「降板するといったことは何も聞いておりません」。「レベチな人、見つけた」(火曜午後11時6分)を放送するテレビ東京の関係者も「降板についてなど、何もきいておりません」としている。
フジテレビ系「奇跡体験! アンビリバボー」(木曜午後8時)についても、同局関係者は「今のところ、特に動きはありません」と話している。
「新・情報7days」降板は、たけし自身が14日昼配信されたニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事でコメントし、明かした。



