千鳥の大悟(42)が右椎骨動脈解離を患って3日から休養中の相方ノブへの思いを語った。20日、千葉・幕張メッセで行われている吉本興業主催のお笑いフェス「LIVE STAND 22-23」東京公演(21日まで)に出演。ノブとのやりとりについて問われると「『とにかく俺の分までライブスタンジャーとして頑張ってきてくれと。家から応援している』という感じで。まあ直接話してはないんですけど。もし電話したらそう言うと思います」と語り、「まあ(ノブは)ゆっくり家で甲子園見ていると思います」と笑わせた。
2人はタカアンドトシや中川家ら6組の芸人が選ばれたイベントを盛り上げる「ライブスタンジャー」も務めていた。ノブは2日に入院し、すでに退院。現在は自宅で休養している。大悟はノブの状態について「詳しくはわからないですけど、今はゆっくり。血圧を上げるようなことをしたらだめで、体を戻す状況なので」と説明し「9月くらいに帰ってくるんですけど、もしかしたらかなり優しい、『もう~やめい~』みたいな感じになっているかも。体は大丈夫です。今は安静にしとけっていう感じで」と話した。
この日、2人で出るはずだった「千鳥のクセがスゴいネタGP」のステージでは、麒麟川島明が休日返上で代役MCを務めた。大悟は「あんなに忙しい川島さんの唯一の夏休みだったのに急きょ来ることになって。助けていただいて非常にいい舞台になった」と振り返り「帰っちゃうので、今すぐにでもこれを終わらせて謝りに行かないとなと思います」と感謝していた。



