NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第101話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)の店の開店準備は着々と進んでいた。料理人として雇われた矢作(井之脇海)は、初めての沖縄料理をどんどん覚え、頼もしい様子。しかし、暢子への冷めた態度は相変わらずで、先行きが不安だ。沖縄やんばるでは、良子(川口春奈)が学校で、地元の野菜を生かした給食を始めようと取り組んでいた。歌子(上白石萌歌)は、少しずつ人前で歌えるようになり、自信もついてきたようだ。一方、賢秀(竜星涼)は猪野養豚場で大きな仕事を任される。
暢子の店では豚肉料理用に皮付き豚肉が必要になる。また、賢秀は東京のホテルに営業に行く役割を担う。
ツイッターでは「豚肉ならにーにーが。っていう伏線」「皮付き豚肉ってことは、猪尾養豚場」「ラフテーの豚はニーニーから仕入れるのね」「そんな大事な役目を賢秀に任せて大丈夫ですか?」「嫌な予感しかしませんよ」「ささささ智ー!それはまた嘘では……?」「うわ、あのメダルと似たようなネックレス…」「いや、それ絶対貰い物じゃないから!」「歌子が急成長」「歌子 可愛いよ」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



