「ミスマガジン2022」が2日、都内で発表された。グランプリは40年の歴史で初のダブル受賞だった。

瑚々(18)は「女優とモデルをやりたい。女優はドラマや映画で。モデルは雑誌などで活躍したい」。

咲田ゆな(19)は「今後は声優アーティストとして活動していきたい。歌とか演技はもちろん、芸事の幅を広げたい」と笑顔で明かした。

審査委員特別賞は藤本沙羅(19)。「まさか自分が選んでもらえるとは思っていなかったのでうれしい。ファンの方々や家族のおかげです。これからも頑張っていきます。今後は女優の道を。ミュージカルなどにチャレンジしたい」。

読者特別賞は三野宮鈴(18)。「これまで何となくで生きてきたというか、認められることがなかった。これからはこのすてきな賞に恥じないように、これからは何でもやれることがあれば挑戦したい」。

ミス週刊少年マガジンは斉藤里奈(21)。「今後はミスマガジンとしてグラビアを、そして唯一無二の女優として頑張りたい」。

ミスヤングマガジンは麻倉瑞季(20)。「今後は多くの人に知って欲しいからグラビアを頑張る。写真集を出したい。お芝居にも挑戦したい」。