劇団EXILE前田拳太郎(23)が19日、都内で自身初の写真集「Awake」発売記念写真集お渡し会を行った。

昨年8月末に、新潟・佐渡島、同11月ごろに都内で撮影。出来栄えについて「1億点です。僕1人だけでは作れませんでした。カメラマンさん、スタイリストさん、メークさん、みんなの力を合わせて1億点です」と胸を張った。

写真集のタイトル「Awake」には、「呼び起こす」「目が覚める」などの意味がある。「役者として目覚めるという意味でつけました。一生、役者として生きていきたい」と役者への強いこだわりをのぞかせた。理想とする役者像については「カメレオン俳優のような、どの作品に出ても違う人のように感じてもらえるようになりたい」と語り、「朝ドラや大河ドラマに出てみたいですね」と目標を掲げた。

厳選した写真から、全96ページで構成された写真集。さまざまなポーズ、シチュエーションに挑み「自分のこれまでの表現力が変わった」と手応えをつかんだ。今後は「海外でも撮影してみたい。例えば韓国とか。もともとそういう気持ちはありました。また新しい自分が見つけられると思います」と写真集を通し、さらに表現力に磨きをかける。