乃木坂46のキャプテン秋元真夏(29)が20日、都内で、明日21日発売の卒業記念写真集「振り返れば、乃木坂」(幻冬舎)の刊行記念囲み取材に出席した。
「卒業前に私のやりたいこと、ソロの撮影から後輩との対談だったり、セーラー服の撮影だったり、『私といったらこの1冊』って言えるくらいの1冊に仕上がっています」と笑顔。タイトルについては「私の人生、今振り返っても、おばあちゃんになってから振り返っても、一番に乃木坂46が思い浮かぶくらい大切な思い出なので」と説明した。出来栄えはグループ名にちなんで「460点」という。
11年8月加入の1期生。19年9月からは2代目キャプテンも務めた。あらためて乃木坂46はどんなグループか聞かれ、「何年も最強なグループな気がしています。ずっと」と笑顔で答えた。「知れば知るほど、1人1人の魅力にもハマっていくこともありますし。世代交代して、1期生や2期生いなくなっていく乃木坂46ではあるんですけど、その中でも、同じグループとしてやって来たみんなが最強だなって思います!」と言い切った。
22日から行われるデビュー11周年記念のバースデーライブに出演し、26日千秋楽の卒業コンサートをもって卒業する。卒業後も芸能活動を続ける。「乃木坂46としてテレビやラジオに出させていただいて、向いているのかなって楽しく感じたので、そういう方面でやりたいです」と明かした。“NG”を聞かれると「やりたくないことはなくて。いろいろな経験させてもらって、どんなお仕事でも全力で挑んでいきたいです!」と宣言。「旅先まわったり、リポートをしてみたい。『乃木坂工事中』でお世話になっているバナナマンさんとまたお仕事でご一緒したいです。おふたりの連絡先知らないので」と笑顔で意気込んだ。



