草刈民代が、11日までにインスタグラムを更新。20歳ころの自身の写真を投稿し、58歳の誕生日だったことを報告しつつ、あと2年で還暦を迎える率直な心境を、夫の周防正行監督(66)との会話を交えてつづった。
草刈は「これは二十歳くらいの頃の私(周りに人が写っているので切り抜いています)。この写真は夫のお気に入りで居間に飾ってあるのですが」と、投稿した写真が周防監督のお気に入りだと説明。その上で「この写真を見ると彼は必ず今の私と見比べて、『こんなになっちゃって』といいます。まるでお決まりのコントのように(笑笑)さて、こんなになっちゃった私は今日で58歳。今日は誕生日でした!」とつづった。そして「『58ってすげ~な、もう58か。』今朝夫は、今気づいたかのようにしみじみとそう言い、『俺もあと3年と5カ月で70だ~、信じらんね~!』と、自分のことにも驚いていました」と、夫婦で年齢を重ねていっていることを、驚きを持って受け止めている現状をつづった。
さらに「58ということは、あと2年で還暦です。そんな年になる自分など想像できないと思っていたけれど、想像できなくても確実に歳を重ねていきます。昨日急に自覚したことなのだけれど、年齢を重ねることが面白くなっているような気がするな、と」と、想像できなかった年齢を重ねていくことに興味を覚えていると吐露。「『知りたい!』という気持ち、好奇心を発動させているエネルギーを維持できているうちは年齢を重ねることの面白さを味わっていけるんだな、と、ふと納得した瞬間がありました。生きていくのは楽しいことばかりではありませんが、良いも悪いも、全てを受け入れられる人になりたい。そう思います」と、年齢を重ねていくことに、前向きに向き合っていく心情をつづった。
投稿から8時間が経過した時点で、フリーアナウンサー住吉美紀(50)ら2400人余りが「いいね!」を寄せている。



