明石家さんま(68)が、23日夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、元妻の大竹しのぶ(66)らとの“誕生会”へ言及し、その“アツアツぶり”を語った。
リスナーからの意見のコーナーで、大竹が自身の誕生日だった17日に更新したインスタグラムを引き合いに「古希、傘寿とずっと一緒にいてほしい」との声が届けられた。大竹は17日、さんまも1日に誕生日だったことから、長男と長女IMALUと家族で、それぞれの誕生日を祝うバーベキューを開催していた。
これに触れ、さんまは「あのバーベキュー、地獄でしたよ。あの蒸し暑い。とんでもない時期です。暑い!」と切り出した。
「暑い」を連呼。なんでも、大竹らは「クーラーのきいた部屋でみんな待っとんねんで」だったとか。
屋外で1人、肉を焼いていたさんまは「短いトング」だったといい、火との距離も近い。そもそも、長男が以前「焼くのが下手やったから」の役割だったそうで、家族が屋内で涼んでいる中、さんまは屋外で肉などを焼いていた。
これを思い起こし、大竹への愚痴も止まらない。
「ほんまやったら『きょう(さんまも誕生会の)メインなんだから部屋にいなさいよ』が普通やん。それが『焼いて。二千翔分からないから』やで! ほんとに暑かった。死ぬか思うたわ、途中!」
さらには、さんまが肉を焼いていたところ、すしや刺し身の「超高級なのもあって、ほんで(大竹らは)『これでおなかいっぱいになっちゃうよね』って! おれは肉、焼いてる! 肉!」と、怒り? が収まらない様子で状況を説明した。
続けて「ほんまに腹立った。あらためて離婚してよかったおもたわ。離婚してなかったら、毎日こんなん生活や。ぞっとしたわ」。と、こう言葉では言いつつも、幸せな時を満喫した様子で“誕生会”を振り返っていた。



