米ツイッター運営会社のイーロン・マスク会長が発表したブランド名「X」への変更について、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏らが25日までに、それぞれ私見を述べた。
マスク氏と同社幹部は、青い鳥で知られるロゴとサイトのブランド名をツイッターから「X」に変更し、決済機能なども備えるアプリ化を目指す方針を表明。24日午後には画面のロゴが「X」に変更され、批判的な声も少なからずあがっているが、堀江氏は「え?笑。最高の話題作りっしょ」と高く評価。「Xって昔Twitterっていう名前だったらしいよ笑 ってなると思う」と推測し、「昔ライブドアって会社を買収してその会社の名前に変更しようって言ったら同じこと言ってた役員がいたな笑」と、同様の経験を振り返った。
「ニコニコ動画」を運営する「ドワンゴ」創業者の川上量生氏(54)は、「ツイッターのロゴがすげえ雑な『X』になってた。マジかw。イーロン/マスクすげえな。絶対、間違っていると思うけど、支持するわ」とツイート。「権力とはパワーつまりエネルギーのことで、エネルギーがあるとふつうだと遷移しない状態に移ることができる。というわけで権力を持っているひとはふつうのひとが絶対やらないことが可能なんだから、やるべきというのがぼくの立場」と説明した上で、「というわけでイーロンマスク支持。絶対間違っているけどw」と繰り返した。
ヤフーやLINEを傘下に持つZホールディングスの川邊健太郎会長は、「いわゆるTwitter X JAPAN問題ですが、、多くの方が『ブランド施策の一大悲劇』的に論評したり心配したりしていますが、PayPayやYahoo!、ZHD、auなどをやった経験で言いますと、(サービスの品質が落ちない限り)まあ、そのうち慣れますよ! に至ると思いますよー」と私見を述べ、「問題は( )方ですね。最近のTwitter X JAPAN社の品質は心配です。。」(原文まま)と付け加えた。



