タレントのトラウデン直美(24)が14日、自身のインスタグラムを更新。現在は夏休み中で、滞在先のスペイン・バルセロナでアナフィラキシーショックの症状が出たことを明かした。

「ちょっとショックな写真があるので苦手な方は最後の写真は見ないでね!」と前置きし、酸素マスクを装着して顔が腫れている状態の写真をアップ。「Day5 Barcelona この日は大変なことが起こりました。。。朝は平和にグエル公園に行って、いろいろ見たのだけど、途中から体に異変を感じて急いでホテルに帰ったら、アナフィラキシーの症状が出てきました。元々、着色料にアレルギーがあるので気をつけてはいたのだけど、朝ごはんに食べたソーセージに入っていたみたいで、それをうっかり食べてしまったから少し遅れて反応が出ちゃったんですね」と打ち明けた。

さらに「急いでしおりさん@by_shiori_に連絡して、事前に調べておいた近くの救急病院に行きました。(旅行先では何かあった時のために24時間の救急病院調べておく)そしたらバルセロナの病院の皆さんほんっとに優しくて、私の顔見るなり(この時点でかなり腫れてる)すぐに治療室に通して対応してくれました。受付の人が『ここに来たからにはもう安心だからね、もう平気よ』って言ってくれてちょっと泣いちゃった」とつづった。

そして「無事に治療も済んで、しおりさんが保険に必要なものも集めてくださって、事なきを得ました。その後、元気になって観光の続きへ。外国人の私にこんなに良くしてくれるスペインの病院には本当に感動だし、しおりさんが近くにいてくれたことにも本当に感謝!!!」と回復を強調した。