プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(28)が、22日に放送されたカンテレのバラエティー「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜午後8時)に出演。アスリートならではの悩みを打ち明けた。

「アスリートだからって、運動は何でもできるわけじゃない!」というテーマで話し始めた村上は「ロケとかでも『アスリートだから大丈夫ですよね?』みたいなスタイルで、スタッフさんが来てくれるんです。もちろんありがたいことなんですけど、意外と運動は得意じゃない…って言うか、氷の世界で生きてきたので、地上が苦手なんですよ」。

それを聞いたMCの海原やすよ(47)は「ジャンルがありますもんね」と同意しながらも「でもイメージ的には(アスリートとして)くくっちゃうかもしれない」。

さらに村上は“逃げる系”の番組も苦手で「走るのはそんなに速くないんです。氷だったら速いんですけど」と続け「期待に応えたいんですけど、なかなか応えられなくて…けっこうつらい気持ちになって、落ち込んで帰ることが多いんです」と明かしていた。