お笑いタレントの西川きよし(77)と石田靖(57)が3日放送のカンテレ「やすしきよしの夏休み2023」(3日午後4時、関西ローカル)に出演する。
01年にスタートした同番組は、“やすきよ”コンビが毎年全国各地を旅する夏の恒例番組。23回目の今回は、きよしが芸能生活60周年を迎えることを祝い、同じく完成60周年となる、富山県・黒部ダムでスペシャルな夏休みを過ごす。
ロケを終えたきよしは、「芸能生活60年に、完成して60年というご縁で黒部ダムに連れてきていただいて、一緒にお祝いすることができて大変うれしかったです。水の大切さ、人の命。これをみなさんに喜んでいただける笑いに変えて、いっそう努力しようと思います」と力強く語った。
一方、石田は「記念すべき、きよしさんの60周年。同期が黒部ダムって…」とにやり。続けて、「ダムはコンクリを一からコツコツたくさん積んで、みんなのために(なっている)というところに(きよしとの)共通点があった。こんな壮大な偶然あります?お祝いの仕方は大正解だったと思います」と満足そうに振り返った。
きよしは今後について「最近、周りの人に助けていただいてYouTubeを始めましたので、『やすきよの夏休み』の24年目は、僕も少しITやリモートを使ったものができるんじゃないかと思う」と前向きなコメント。石田も「きよしさんは、夏に会うたびに更新されているんですよね。自分もモデルチェンジしなきゃなと思います。モデルチェンジしたもの同士がかみ合わないまま進んでいく…。でもそれが楽しいかなと思います」と笑顔をみせていた。



