モデルの稲垣貴子(32)が10日、インスタグラムを更新。日本代表としてラグビーワールドカップ(W杯)に出場し、8日にアルゼンチンに敗れて8強入りを逃した、夫のプロップ稲垣啓太(33)への、ねぎらいの言葉をつづった。
稲垣は、ピッチ脇で夫と涙で抱擁しあった動画を投稿。「夫の代表通算50試合目から幕を開けたW杯。昨日幕を閉じました。ここまでどれだけの準備と厳しい日々を乗り越えてきたか。きっと身体が痛む日も多々あったかと思います。それでも当たっては倒れて、またすぐに立ち上がって、仲間を守りながら全身全霊全てをかけて戦っていた夫の姿がずっと目に焼き付いています。彼の人生において、大切な舞台をこの目でみることができて本当に感謝しています」と夫に感謝した。
そして「選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして現地でお子さんを抱きかかえながらも応援に励まれていたご家族、日本から応援を届けておられたご家族、皆様ひとりひとりに心からリスペクトです。そして、時差があったりと大変な中いつも温かく応援してくださるファンの皆様、わたしにまでメッセージを届けてくださったりと、この場をお借りして感謝をお伝えしたいです」とスタッフ、家族、そしてファンにも感謝した。
稲垣は、夫のプレー中の写真はユニホームの写真も投稿。「まずはしっかりと心と身体を休めてもらいたいと思います 本当にお疲れ様でした」とねぎらった。



