主演吉岡里帆(30)、恋の相手役を永山瑛太(40)が務めるカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「時をかけるな、恋人たち」(火曜午後11時15分、通常は午後11時15分)の第2話が17日に放送される。
吉岡と永山の初共演でも注目されていた「時をかけるな、恋人たち」、通称「トキコイ」は初回放送後、ネット上でも吉岡と永山の絶妙な演技とセリフの掛け合いをはじめ、伏線が張り巡らされたストーリー展開、細部にまでこだわった演出に「吉岡里帆と永山瑛太は最高のコンビ」「期待値を超える快作」「隅々まで完璧におもしろい」など絶賛の声が上がった。
X(旧ツイッターr)では「#時をかけるな恋人たち」がトレンド入りするなど、SNSでも話題に。翔の“未来語”も注目され、「SJかよ!」とツッコむ翔に、廻が「SJって何?」と聞くと、「しゃくし定規。ごめん、未来語でちゃった!」と、ちゃめっ気タップリに笑うシーンもあった。
2人が令和で出会ったのは偶然ではなく、実は、かつて廻と翔は時をかけて恋に落ちた恋人同士だった…ということがストーリーの根幹にあるが、第1話で登場した「僕は、再び君に会うために、この時代へやってきた」という廻への切実な思いを放った翔のセリフが、心に響く人続出だった。
第1話で、2人が取り締まったのは、23世紀に生きる青年が許可のないタイムトラベルで令和に降り立ったうえに、路上ミュージシャンの音楽にほれてしまい、マネジャーとして支えている…という違法ケースだったが、17日放送の第2話で取り締まるのは、教師と生徒の禁断の恋。23世紀から家出して令和の工事現場で働いている少年と、未来で少年の担任だった女性教師との違法タイムトラベル。2人の禁断の恋に、かつての自分と廻を重ねてしまった翔は。
永山に「第2話でも、時をかけてきた恋人にかけるセリフで心に響く言葉があるが、ご自身はどうですか?」と聞くと、「ただ、廻のことが好きなだけなんですよ。あれは、廻に言っている。これから、話数ごとに、いろんな恋人たちに伝えているけど、結局、声高に言っているのは、全部、廻に伝えたいからだけなんですよね」とハニカみながらコメントした。



