女優浅野ゆう子(63)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)の「ぽいぽいトーク」に生出演し、意外な一面を明かした。
浅野は「家にお手伝いさんとかいるっぽい」という質問に「いないですよ、夫に『片付けろ、片付けろ』って言われながら…」と話し、「コロナ禍は3年間毎日頑張って自炊しました。デザートを必要とする夫なのでケーキも焼くようになって。デザートまで頑張って作っていました」とコメントした。
浅野は安いものも身に着けるといい「ハイブランドだけっていう訳でもない」とした上で「よく、超ハイブランドで『ここからここまでちょうだい』という人がいると聞いた事ありますけど、そういう人とは友達じゃない」と笑わせた。
さらに、お財布には「レシートを入れない。買い物に行くときは1万円しかいれない」と自身のルールを明かし「お金が貯まらないから。ちゃんとポイントとかマイルもためますよ。”5倍の日”とかに買い物に行きます」と意外な一面を明かした。
浅野は「当時のドラマ現場が楽しすぎて最近の現場は物足りないっぽい」という質問に「バブルの時代はすごかった」と即答。「タイトルバックだけ撮りに海外ロケとか行きましたね。撮影1日で遊ぶのは3~5日くらい。温泉旅館貸し切りで全員で行ったこともありました」と振り返った。



