ミュージシャンのGACKT(50)が29日、X(旧ツイッター)を更新。

俳優の伊勢谷友介(47)に関する発言の反響に驚くとともに、現在公開中の二階堂ふみとのダブル主演映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」(武内英樹監督)に伊勢谷が出演しなかったことへの思いをつづった。

GACKTは24日放送のフジテレビ系トークバラエティー番組「人志松本の酒のツマミになる話」に出演し、エンディングではテキーラを13杯飲んで完全に“できあがった”状態でゲスト恒例の「ほろ酔い告知一発撮り」に挑戦。主演映画の告知を試みたが、タイトルを「飛んだ伊勢谷友介」と読み間違い(?)。結局、制限時間内に読み切れず、「いやぁ~伊勢谷くん、戻ってきてー」と悲鳴をあげていた。

この発言はSNS上で「放送事故www」「くそ笑ったw」などと話題に。反響の大きさにGACKTは「『飛んだ伊勢谷友介』がそこまで話題になるのか」と驚きつつ、「伊勢谷くんには出て欲しかった。いろいろ、大人の事情があるんだろうが。良い味だすんだ、彼は。埼玉はヤリきった。が、唯一の心残りだ」と、前作には出演した伊勢谷への思いをつづり、「伊勢谷くん、カムバーック!」とあらためて呼びかけた。

GACKTは20年9月に伊勢谷が大麻取締法違反の疑いで逮捕された際、Xで「いま、コロナで俳優もミュージシャンやダンサーたちもが仕事を失い苦しみに耐えてる。伊勢谷はそんな若い俳優たちの手本になり先導してやらなきゃならない立ち位置の成熟した俳優なのに何やってんだ!ったく。これは個人的な想い」とつづっていた。