お笑いコンビ、オードリー若林正恭(45)が、27日放送の日本テレビ系「午前0時の森」(月、火曜午後11時59分)に出演。パパとしての悩みを明かした。
若林は、自分の内向的な性格を語りながら「娘の保育参観とかね。俺くらいしかいないね、下向いてる人間は」とがっくり。子供のイベントではパパ友との交流に悩みがあるようで「ハロウィーンの飾り付けを前のめりでやるパパもいる」と話す一方、自身は「借りてきた猫になるんだよな」と反省した。
また「紙で輪っかとか作る。作業に入り込めたらいいのよ。やる仕事がない時はこっち(トーク)でいかないといけないから。(心臓)バクバクしちゃって」と苦笑い。「ああいうところだよな。成長しないといけないのは」と省みた。
さらに「何か1個キャラ入れたいけどね、パパの間で」と今後の付き合いについて語ると、共演の水卜麻美アナウンサーも「1個役割が決まれば過ごしやすくなるでしょうから。次からはスイッチ入れて行ってみたらどうですか?」と提案。「ピンクのベストとか着ていったらどうですか?」と若林の相方春日俊彰を思わせる衣装を勧め、「それでめっちゃなじめると思います。面白いと思う」と笑った。
若林は、幼稚園のお迎えも「ドキドキする」と不安げ。先生からはその日の子供の様子などの報告を受けるが、「そのトークをサービスでしてくれるんだけど、俺としては誘拐くらいの感じで連れ去りたい」とやはりなじめない様子だった。



