KinKi Kids堂本光一(45)が4日深夜放送の文化放送「KinKi Kids どんなもんヤ!」(月曜深夜0時5分ごろ)に出演し、所属事務所との契約やグループの今後などについて話した。

モータースポーツの大ファンを公言している堂本は、F1ドライバーのルイス・ハミルトンが来年メルセデスからフェラーリに移籍するとの話題に触れながら、「こうやって人の契約のことを言っておいて『お前、自分の契約のことを話さへんのかい』っていうのもちょっとあるような気がしてならないんですけど」と笑って自身と所属事務所との契約に言及。

「ずっと話し合いを重ねておりまして。一歩進んだと思ったら二歩下がって、もう1回、一歩進んだと思ったらまた二歩下がって……みたいな。結局、ずっと下がっとるやないか」と自らツッコミを入れつつ、少しずつ調整している現状を報告した。

相方の堂本剛が3月末で独立を発表したが、自身は「やっぱり……例えばまだCDデビューしていない後輩の子たちの演出をやったり、そういった関わりを持ってやってきた部分もあるんで、そういった子たちの道を作る…っていったら偉そうですけど、何かひとつの形ができればいいのかなっていう思いも強いので、適当にはできないな、と。自分のことももちろんなんですけど、そこは申し訳ないなと思いながら、皆さんにも協力を頂きながらやれればいいなと思っております」とコメントした。

「今こうやって、ラジオをできていることもありがたいことですし、前向きに。変わってしまうことが皆さんからしたら不安もあると思いますけど、変わったり変われることをポジティブにとらえながらやれたらいいなと思っております」と話した。

昨年10月、ジャニーズ事務所は創業者ジャニー喜多川氏(19年死去)の性加害問題を受け、SMILE-UP.に社名変更し、同11月から被害者補償をスタート。補償が終わり終わり次第廃業する。タレントは暫定的に同社に所属し、希望者は全員新会社STARTO ENTERTAINMENTに移籍し、エージェント契約かマネジメント契約かを選択する。昨年岡田准一や、二宮和也、生田斗真(39)らが同社からの独立を発表していた。