8人組の日韓ボーイズグループ、Celest1a(セレスティア)が7日、都内で、フジテレビ系音楽情報番組「K-POP HOUSE」(日曜深夜0時58分)の公開収録を行った。

SUPER JUNIORウニョクがプロデュースして今年2月に結成。この日は抽選で当たった約100人のファンを前に、デビュー前の練習曲「Dream in the sky」を初披露した。

メンバーはハ・ソクヒ(23)、兼村隼人(19)、森崎大祐(22)、パク・ミヌク(21)、ソ・ジュニョク(20)、ボン・セジン(19)、三角章斗(25)、ユ・スンヒョン(22)でスンヒョンは病欠した。

森崎は「ファンの皆さんの前でパフォーマンスをするのが夢だった。今日は夢がかなった」と笑顔で喜びを明かした。

トークコーナーでは、ソクヒが衝撃の出来事を告白した。「日本に到着した日の夜、道を歩いていたら、後ろで警察のサイレンの音が鳴った。セジンと2人でいて、冗談で『僕らを捕まえに来た』と言っていたら、本当に『君たち』と呼び止められて『パスポート見せてと言われた』」。メンバーやファンが「えーっ」と驚く中、「人通りの少ない道で、セジンの服装から不審者に思われたのかもしれない。その時にはパスポートを持っていなかったので家に行き、パスポートを見せて2時間の聴取が終わりました」と打ち明けた。