俳優山西惇(62)が10日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。所属していた「劇団そとばこまち」や、同劇団で4代目座長を務めていた生瀬勝久(64)について語った。

山西は生瀬について「2人っきりだと、こんな緊張することない」人物だと告白。大倉孝二(51)も「厳しめの口調で(生瀬が)山西さんに言うんですけど、先輩が先輩に怒ってるのでちょっといたたまれない」と2人の様子を明かした。

山西と生瀬は、かつてともに、京大のサークル発祥の「劇団そとばこまち」に所属。京大生だった山西と違い、同志社大にいた生瀬は別の劇団にいたが、同劇団の主宰で座長だった辰巳琢郎(67)がスカウトしてきたという。

生瀬が入ってきた際に、すでに山西は劇団におり「劇団の中でいうと、僕は2年先輩」だと山西。しかし続けて「年は2個上だし、入ってきたときにとんでもない天才が入ってきたと思った。めちゃくちゃおもしろかったんですよ。何やっても」と絶賛し、現在の関係性が築かれた経緯を話した。