料理愛好家平野レミ(78)が28日、X(旧ツイッター)を更新。19年7月に亡くなった夫のイラストレーター和田誠さんをねぎらった。
文藝春秋が発行する週刊文春の表紙イラストは、1977年5月12日号から和田さんが手がけてきた。そして9月4日号(8月28日発売)の表紙にはイラストなしで「和田誠さん、48年間ありがとうございました。来週から表紙が変わります。」と白バックに黒字でつづられていた。
平野は「今日発売の週刊文春、見たかしら?先週号で夫の和田さんの表紙は終わっちゃった!この真っ白い表紙の文春には親子3人での対談が載ってるわよ~48年間!お父さんお疲れ様でした~」とポスト。和田さんの写真が飾られていた仏壇には、9月4日号と和田さんの表紙イラストが最後となった8月28日号の週刊文春がひっそりと並んで置かれていた。
平野の投稿に対し「亡くなってなお数年間ももつほどに表紙絵のストックがあったということでしょうか。なんと素晴らしい。
大好きな絵です。現在形で大好き」「面白そうな本の表紙はだいたい和田誠さんって相場が決まってましたよね」「和田誠さんの表紙が楽しみで雑誌を購入していました。ありがとうございました」などと書き込まれていた。



