俳優松尾貴史(65)が30日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。大ヒット中の映画「国宝」について語った。
時事ネタについて語るコーナーで、映画「国宝」についてトーク。同作を鑑賞したという松尾は、3時間弱の上映時間に備え「眠くなった時の対策をいろいろと施して。ペットボトルの飲み物も用意して。それが一切手を付けなかったです、最後まで」と夢中で鑑賞したと語った。また「場面場面で見ているうちにだんだん力が入ってくるんです。手とか体のどこかに。いかんいかん、脱力しようと思って脱力するんだけど、また数分後にグッと力が入ってる。すごい作品だったと思いますね」と絶賛した。
作品を批判的に語る人については「『こんなもんじゃないよ』っておっしゃる方が中にはいらっしゃるけど、きっと歌舞伎に詳しいってことを自慢したい人なんだろうな」とチクリ。一方で「『国宝』に対する、ものすごい長文の批判LINEが井筒和幸監督から僕に来ましたけどね」とぶっちゃけてブースの笑いを誘った。
ナイツ塙宣之が「認めてるんじゃないですか?井筒さんも」と真意を推察すると、松尾は「そうかも分からない」。土屋伸之も「長文書いちゃうってことは」と笑っていた。



