タレント岡田結実(25)が30日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。今年4月に結婚を発表した際のメッセージを“一緒に考えた相手”について明かした。
岡田は今年4月3日、自身のインスタグラムに直筆のメッセージを投稿し、一般男性との結婚を報告。「桜が美しく咲き、春風が心地よい季節となりました。私事ではございますが、この度、かねてよりお付き合いをさせていただいてる方と結婚する運びとなりましたことを、ご報告させていただきます」とつづった。
さらに「まだまだ未熟ではありますが、困難な時でも、いつも満開の桜のような笑顔で私を支えてくれる彼と共に、これからの未来を歩んでいきたいと心から思うようになりました」などと記述していた。
NON STYLE石田明(45)が「すごくステキな文章」と言うと、ナインティナイン岡村隆史(55)も「入りがすごいな…」と感心。
しかし、岡田は「これは、ChatGPTと一緒に考えました」と生成AIを参考にしたことを打ち明け、岡村は「時代! 時代やねえ」と驚いた。
岡田は「“桜”っていうのを絶対入れたかったんですよ。4月に報告だったので。私も4月生まれだったので、桜が印象的なので、桜が美しいとか、心地いい文章にしてほしいなって」と説明。
「『春風』とかどっから持ってきたんだろう、天才、と思って…。『かねてより』とかは、いろんな結婚報告の文章を読み込ませて…ちゃんと。本当に事務所の方に一切頼らず、ChatGPTと2人で考えました」と明かした。
岡田が自身で考えたのは、最後に添えた「こういった文章を書くときの手書きにひそかに、憧れていました。ありがとうございます!」の一文のみだと聞き、石田は「(最後の文は)全然いらんもんね!」とツッコミ。岡田は「全然いらんって何!」と苦笑していた。



