俳優の黒沢年雄(81)が1日までにブログを更新。再犯を重ねる犯罪者への怒りをにじませた。
黒沢は「恨み辛みも何も無く、好みの女性だから殺害する…そのような人間が、一般社会人と同じような生活をしている、その上、以前にも同じような事件を起こし執行猶予中…其れ等、極悪人を野放しにしている法律そのものが絶対おかしいでしょう!」と怒りを示した。
さらに「つまりは事件が起こらないと警察は動かない…それでは遅いのに!」と訴え「人間は平等ですが、障害者であろうと判断能力がなかろうと、再犯を重ねる極悪非道の人間には、アメリカでは監視の為に、身体にチップを埋め込む…日本でも直ぐに実現して安心して暮らせる社会を実現して頂きたい…その様な人間に平等の人権などあろう筈がない!」とつづった。
さらに「皆さん触れたがらない問題だが…この意見に反論の余地はない!」と再度訴えた。
この投稿にファンからは「ホント同感です!胸が痛いです」「被害者の女性には何の罪も落ち度もありません。殺害される言われはありません」「こんな犯罪者は一生野放しにせず、早く法律を変えて下さい」とさまざまな意見が寄せられている。



