米サンフランシスコ在住で一時帰国中のタレント野沢直子(62)が2日までに更新された、お笑いコンビ鬼越トマホークのYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。ダウンタウン松本人志が、未明の収録中に相方の浜田雅功がした“屁”に対し発したツッコミを紹介した。
今回の動画では鬼越の良ちゃんと金ちゃんが、野沢の半生やこれまでのエピソードを聞くなどしてトークに花を咲かせた。
鬼越の金ちゃんが「『夢で逢えたら』って(野沢がタレント活動を始めてから)何年目ですか?」と88年~91年にフジテレビ系で放送され、野沢がダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコらと出演していた番組に言及しつつ聞くと、野沢は「3年目か4年目くらいかな。最初夜中のすごい深い時間にやってたから。それなのに数字が良いっていうことで、(午後)11時半に移って…みたいな感じだった」などと振り返った。
金ちゃんが「ダウンタウンさんとかウッチャンナンチャンさんって(当時)どんな人だったんですか?」と聞くと、野沢は「楽屋は面白いんだけど、歳は同じぐらいだから。ちょっとクラブ活動ノリがあったから」と回想。
金ちゃんが「別に“バチバチな感じ”でもないってことですか?」と突っ込んで聞くと、野沢は「だけどやっぱり、番組がそれで当たりだして、(午後)11時半からに移った時くらいからだけど、やっぱみんな凄かったわけ。特に私はダウンタウンが凄いっていうか、松ちゃん(松本人志)が凄いと思ってたの。その時は(ダウンタウンが)“東京に出てくるぞ”っていう時で、まだ通ってたみたいな時だったから。たぶん後半はもう東京にいたかもしれないけど、でも“東京で当たるんだ”みたいなのあるじゃん。それがギンギンにあった時で、怖いくらいな時があって。やっぱ面白かったわけ。抜群に。何やっても面白くて、コントも面白いし、普通にしゃべってる時も面白いし、普段も面白いわけ」と話した。
そして、当時の松本の、切れ味抜群の“驚異のリアクション”を紹介。「浜ちゃん(ダウンタウン浜田雅功)がいつもよくオナラするじゃん? (『夢で逢えたら』の収録が)昼から始まって次の日の(午前5時)ぐらいまでやってるから、(午前)3時すぎになったらみんな眠くなって。で、浜ちゃんが“ブッ”っていつも通り(オナラを)したら、みんな疲れててリアクションもしなかったんだけど、その空気を察してか松本さんが、“屁の国へようこそ”って言ったの。それが面白くてすごい笑っちゃって。そういう感じの…とにかくすごかったわけ」と思い出して、改めて爆笑していた。



