14年のアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」前期オープニングテーマ「BLAZING」などで知られる、ロックユニットGARNiDELiA(ガルニデリア)が2日、無期限の活動休止を発表した。公式サイトにtoku(47)による文書を発表した。
「いつもGARNiDELiAを応援してくださる皆さまへ。GARNiDELiAは2025年9月2日をもちまして、無期限活動休止いたします。MARiAとともに奏でてきた音楽は、私たちにとって人生の宝物であり、皆さんと共に過ごした時間は何よりも心の支えでした。長い間、温かく応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます」
10月6日の台湾・台北公演を皮切りに、12月27日まで千葉、大阪、愛知、東京でツアー5公演を予定していたが「これにともない、年内に予定していたツアーの全公演は中止となります」とも発表。「公演を楽しみにしてくださっていた皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。チケットの払い戻し方法や今後の対応については、改めてご案内いたしますので、どうか今しばらくお待ちください」とした。
GARNiDELiAはキーボードのtokuとボーカルのMARiA(33)のユニット。18年には「極楽浄土」が中華圏でヒットした。



