女優深津絵里(52)が3日、都内で行われた映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」(26日公開)舞台あいさつ付き特別上映に登場し、ネット上で話題となっている。
深津は黒のキャミソール型のワンピース姿で登壇。深津の実写映画への出演は17年「サバイバルファミリー」(矢口史靖監督)以来8年ぶりだったことから、ネット上で拡散された深津のイベント時の写真が8年前と錯覚する人が続出。「深津絵里さん、若い頃の写真かと思ったら、昨日やった特別上映イベントの写真なのかよ…美しすぎる…」などのポストがあった。
他にも「8年ぶりに映画に出演した深津絵里さん、52歳って流石に信じられなくない!?透明感もすごいし美しすぎる…」「深津絵里って美女ど真ん中みたいな役よりドタバタした三枚目イメージ強めだったが、久々に見た姿が美女ど真ん中すぎて衝撃。52歳ですって」「深津絵里さんが52歳なの何回見ても信じられないんだけど、どうしたらこの若作り感ない自然な美しさをキープできるのか知りたい…」などのポストがあった。
深津のイベントへの登壇も、22年11月に都内で開催されたアニメ映画「すずめの戸締まり」初日舞台あいさつ以来、2年10カ月ぶりとなった。
◆「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」 オダギリジョー(49)が自ら脚本・演出・編集を務めたNHKドラマを映画化した監督作。ある日、一平や鑑識課メンバーの前に隣の如月県のカリスマハンドラー羽衣弥生(、深津絵里)がやってきて、スーパーボランティアのコニシさん(佐藤浩市)が行方不明になったため、一平とオリバーに捜査協力を求めてくる。「コニシさんが海に消えていくのを見た」という目撃情報を基に、コニシさんのリヤカーが残されていた海辺のホテルに一平(池松壮亮)とオリバー(オダギリジョー)羽衣が向かう。



