一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が8日、インスタグラムを更新。黒基調のシックな衣装を連日公開した。
7日には黒のスタイリッシュなワンピース写真に同系色のジャケットを羽織った全身写真を公開。投稿文は絵文字だけだった。
8日には同じ衣装で「爪を見せたかったのと、衣装がちょっとロックだったので、慣れないポーズをしてみました」と書き出し、両手の親指、人さし指、小指を突き出し写真と、全部の指を広げる写真を公開。「爪はマニキュアで、撮影のたびに塗ってます。料理もするし、爪が長いのが耐えられないタイプなので、マニキュア派 メイクさんがもってきてくださるマニキュアの中から、その日の衣装に合わせて自分で塗ります。この日はダークブラウンに、threeのキラキラを上から重ねました」とつづった。さらにハッシュタグで「#ロックってこの指で合ってる?」と添えた。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月1日には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



