女優上戸彩(39)が14日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。かつて、3年後までの出演スケジュールを見せられて「旬は3年」とハッパをかけられていたことを明かした。

同番組で、映画「沈黙の艦隊」で共演した大沢たかお(57)と同作品の松橋真三プロデューサーと対談。上戸が芸能界で忙しくなってきたときの話をした際、松橋氏が「オファーしてましたよ、そのころ。そうしたら『3~4年スケジュールいっぱいですね』、みたいな」と所属事務所に断れていたことを話した。

上戸は「そうなんですか」と返して、当時の状況について「(所属事務所の)社長室に入ると、バーと長ーい紙を見せられて、3年間のスケジュールを見せられるんです。『旬は3年で終わる』って言われてて『3年間は何が何でも頑張れ』って社長に言われてたら、16歳から25歳手前までそんな感じでずっと続いていたって感じでしたけど」と振り返っていた。