第38回東京国際映画祭(27日から11月5日まで開催)ラインナップ発表記者会見が1日、都内で開かれ、コンペティション部門出品作「恒星の向こう側」に、映画監督の河瀬直美氏(56)が俳優として起用されたことが明らかになった。
中川龍太郎監督(35)は、主演の福地桃子(27)の母役だと明かした上で、福地と夫役の寛一郎(29)が「恐怖して演じるところを撮りたかった。演出家で、ある種の迫力がある」と語った。同部門には三代目J Soul Brothers岩田剛典(36)の主演映画「金髪」(坂下雄一郎監督、11月21日公開)も出品される。



