お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が5日までに更新された、関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演。自身の格闘技歴を明かし、驚かせた。
今回の動画では関根の質問に答えつつ、ケンコバが自身の経歴などについてさまざまなエピソードを交えつつトークし、盛り上がった。
少年時代に空手を習っていた話題になり、関根から「どのくらい(空手を)やったの?」と聞かれると、ケンコバは「結構やりましたよ。僕、小学校1年生から高校2年生ぐらいまで」と答えた。
関根が「え!じゃあ相当強いじゃん」と驚くと、ケンコバは「いやあ、どうでしょうねえ」と謙遜しつつも「やってましたよ」と続けた。
剛柔流という流派の空手だったといい、ケンコバが通っていた道場では「バンバン(突きや蹴りを)当てる」練習が行われていたという。さらに顔面に防具をつけ、「顔面突き(直接顔面部分に打撃を当てる練習)もやってましたからね」と振り返った。
関根が「じゃあすごいじゃん、実戦(の実力)」と言うと、ケンコバは「当時はそうだったかもしれないです。僕は柔道もやってたんで。“早すぎた総合格闘家”だったんですよ。当時いなかったですからね、(空手と柔道の)両方をやってる人。打撃と寝技の基本は分かってましたからね。そこ(打撃から寝技への移行部分)をつなぐものはなかったですけどね。今の総合格闘技のように、移行するような、タックルみたいなのが(練習していた格闘技には)なかったので」などと話していた。
ケンコバは芸人界屈指の格闘技通でも知られ、格闘技イベント「RIZIN」の有料中継の実況席でしばしばゲストを務めている。



