髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第8話が8日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ついに貧乏脱出のチャンス!はじめてのお見合いに挑む、トキ(髙石あかり)。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、仲人の傳(堤真一)とタエ(北川景子)に見守られ、お見合い相手である元士族の商人・中村守道(酒井大成)と対面。2人はいい雰囲気に。帰宅後、夕食の場で感慨にふける松野家一同。そして告げられる、お見合いの結果は…。トキは気に入られたが、司之介と勘右衛門の武士を引きずった様子で、即刻、断られたということだった。トキや司之介らは傳とタエらにわびに行ったが、そこでトキだけが傳とタエと話すことになった。

見合いの席での「妄想劇場」や、「あのあの話」など朝ドラとは思えない”ノンストップコメディー”にネットも沸いた。

X(旧ツイッター)には「父と祖父が足を引っ張りまくる」「ドラマ内コントが定番化してるな」「『良き。小豆洗いには似ちょらんけど良き。』ってどうしたらこんな台詞を思い付くのー!!」「ギラさん、朝ドラに出るほど出世して…」「お笑い全開」「やっぱりしじみ汁は欠かせない」「よき!小豆洗いには似ちょらんけどw」「背景がチープすぎる妄想(笑)」「BK名物妄想劇w」「予告の映像!待ってた!!(笑)」「妄想パート楽しかったな」「悪くない 良き 凄いな一瞬でこの二人w」「おフミさん言いにくいことをズバッと言う~」「冗談と思えない冗談」「ドキドキ」「最高の流れだったよねw」「やっぱり、断られたか!」「中村様…まぁそうなるわな」「だよねー おとんとおじいのせいだろ」「人の邪魔にならん武士、とは?w」「これはグサッと…、全く来てなさそう」「北川景子のその顔で冗談言われても、冗談にみえないんよw」「あのあの話で終わった(笑)」「わ~ん明日にお預けか~~!」「今日もあっという間に終わった」「あのあの話って…すごいコメディの朝ドラ」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。