阿部寛(61)が8日、都内で、映画「俺ではない炎上」(山田篤宏監督)のヒット記念舞台あいさつに出席した。
ある日突然、SNSで殺人犯として個人情報がさらされてしまう物語。
周囲の反響を聞かれ、阿部は「学校の教材にしたらいいんじゃないかという話がちまたで出てるみたい。社会的な問題だったりするみたいで、そう言っていただけるのはうれしいですね」と話した。
情報を拡散してしまうインフルエンサーを演じた藤原大祐(22)は「大祐君のファンだけど、今回は嫌いになりそうでした、という声もいただきました」、夏川結衣(57)は「SNSって使い方次第、怖いねって。SNSが始まったころを知っているので、遠い存在に思ってましたけど、今はみんなが使ってる。使い方次第で誰かを傷つけてしまうこともある、と周りの方に言っていただきました」と話した。



