タレント手越祐也(37)が9日、都内で日本テレビ系連続ドラマ「ぼくたちん家」(12日開始、日曜午後10時半)完成披露試写会に登壇した。

連続ドラマ出演は、18年の同局ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」以来、約7年ぶり。久々のドラマに「すてきな役をやらせていただいて、すてきなキャストの方々やスタッフに囲まれて、和気あいあいと撮影できている。充実した毎日を送れていることに心から感謝しています」とさわやかにお辞儀した。

劇中では代名詞の金髪を封印。この日もクールな黒髪姿で登場し、珍しい姿に会場のファンも大きな歓声を上げて喜んでいた。人生も恋も冷めたようなゲイの中学教師、作田索を演じ、「生きていると嫌なことやコンプレックスもあると思うけど、自分が自分の一番の味方でいて、恥じることなく堂々と胸を張って生きよう、というメッセージも込められています」と話した。続けて「日曜夜の放送なので、次の日から私も仕事や学校を頑張ろうと思える1話になりました」とアピールした。

主演の及川光博(55)の他、白鳥玉季(15)も登壇した。