16日夜に放送されたABCテレビ「やすとものいたって真剣です」で、ともに昨年のM-1グランプリ決勝でブレークしたバッテリィズのエース(30)とエバースの町田和樹(33)がサシ飲み対談した。

2人が飲んだのは、深夜も営業する大阪・なんばの居酒屋。まず、エースが今年のM-1にエントリーしなかった事情を語った。「M-1に出て、そこからたくさんのテレビに出られるようになるのが夢やった。だから、昨年のM-1(2位)で俺の目標は達成したんです。今年も出るかどうかは(相方の)寺家君に決めてもらいました」とエース。寺家はもともとM-1の大ファンだったが、結局、今年の参加を見送った。

また、アホキャラで人気のエースは「実際アホではあるんですが、九九(くく)もできひんと思われてる。ほんまは暗算も得意やし」と、テレビで求められるアホのイメージとはやや異なる悩みをポツリ。町田が「ヘキサゴンファミリーみたいな?」と投げかけると「あそこまでやないねん」と神妙な顔で語っていた。