俳優竹野内豊(54)が30日放送の、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。連続テレビ小説「あんぱん」で“育ての親”役を演じたことで若い男性から声をかけられることが多くなったと話した。

黒柳徹子から「朝ドラの出演が話題になりました。あんぱん。あれは、やなせたかしさんのご兄弟の育ての親。ずいぶん話題になりましたね、いろんなことで」と問いかけると竹野内は「途中、声をかけていただくことが多くて」と返した。

黒柳から「なんか若い男の子が声掛けられたりしたんですって」と聞かれて「そうですね」と答えた。黒柳が「こんなお父さんがほしかった、って言われたんですって」と尋ねると「ああ、言われました」と返した。黒柳の「父親役どうでした」との質問に「まあ、自分は子育てした経験がないので…まだ、独身なので、はい」と答えた。

黒柳が「子役の北村匠海さん。あの方、27なんだって?大きい息子ですよね」と聞くと竹野内は「まあ、でも、全然息子でもおかしくないですからね。息子かいたらかわいくて仕方ないだろうな、って思いましたね」と笑顔で答えた。

黒柳が「あなた、今、何歳ぐらいなんですか」と聞くと竹野内は「私、今、54になりました」とはにかみながら答えた。黒柳は「そんななの。そーかぁ、じゃあねぇ~」と驚きながらも返答に納得していた。