千鳥の大悟(45)が10月31日放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。今後の夢に関して照れながら明かした。

ドジャース大谷翔平投手に1問だげ質問するとしたら何を質問するか? というトークの流れで、俳優山田裕貴が「ここから先の夢って何ですか? これは全部の人に聞きたいです。千鳥さんにも聞きたい」と話した。

すると、山田の問いにかぶせるようにフリーアナウンサー神田愛花から「お2人はどこまで登っていくんですか」と質問が出て、ちょうどテーブルに両手をかけて立ち上がっていた大悟と目が合った。

さらにノブから「千鳥がどこまで登っていくんですか、って愛花さんが聞いてるから、ちょっと、大悟」とけしかけられた。

そこに俳優正名僕蔵が「千鳥のお2人が東京に進出してきて、『東京は難しい』みたいなもがいてる時期、ノブさんが『ノブ小池』というのもやりました。スベッて笑わすみたいなことをされてたお2人が、この先…」とさらにナレーションを入れて盛り上げた。

ノブが「大悟が言ってくれますよ」と最後に背中を押すと、大悟は「千鳥はどこまでいく…どんだけ考えても、まだゴールが見えないですよ」と言い放って、次の発言者を指し示す酒瓶のルーレットを回してごまかした。大悟は下を向いたまま照れ隠しなのか、ひたすら笑っていた。狩野英孝は「かき消すかのように回してましたね」とツッコミを入れた。

「酒のツマミになる話」はこの日の放送回冒頭で、年内終了がテロップで発表された。また大悟も「ノブとも話し合った結果、酒のツマミになる話、やめま~す」「面白くなければテレビじゃない、フジテレビ! ありがとうございました」と自らの口で報告した。