元HKT48でタレントの田中美久(24)が4日、自身のストーリーズを更新。「収録合間でイチャイチャしてた」相手を写真や動画で公開した。

赤のロングワンピースに、白のノースリーブもぐもふジャケットを羽織った先には、同じような真っ白な毛皮をまとった「めろんちゃん」。隙間から顔を出したのはヤギだった。田中も顔を近づけ、遠目には“キスシーン”のようにも見えるショットも公開した。「少しの間だったけどお別れさみしいな。美久があげたニンジンちゃんと食べるんだよー」とつづり、後ろ髪をひかれる心境も明かした。

また、「お昼一緒にラーメン食べました」と、日本テレビ系連続ドラマ「良いこと悪いこと」(土曜午後9時)で共演している新木優子と寄り添った2ショットもアップ。さらに「凄すぎる こんなに綺麗な虹は、人生で初めて見ました!in京都」と晴れ間に浮かびあがった大きくキレイなアーチがかかった虹の動画も披露した。

田中は熊本県出身。AKB48大島優子に憧れ、母の勧めもあってHKT48の第3期オーディションを受験し、13年8月に合格した。17年12月には週刊誌で初の水着グラビアを披露。18年の11thシングル「早送りカレンダー」で矢吹奈子との「なこみく」コンビで初のセンター選出。同6月の「AKB48世界選抜総選挙」で10位となり初の選抜入り。20年の映画「#ハンド全力」で単独初主演。21年に1st写真集「1/2少女」を発売。23年にグループを卒業した。

その後もNHK連続テレビ小説「おむすび」に出演するなど女優やタレントとして活躍するほか、水着やランジェリーを含めたモデルとしても絶大な人気を誇る。愛称は「みくりん」。「アイドル界のグラビアクイーン」と称されることも多い。