歌手和田アキ子(75)が8日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。番組エンディングでラジオでもギネス記録の可能性に触れた。
番組の最後に和田が「『おまかせ!』で40周年目標にして、ギネスをいただいたんですよ」と、来年3月の終了が発表されたTBS系「アッコにおまかせ!」のギネス記録について話した。アシスタント垣花正が「そうですね」と合いの手を打つと、和田は「で、ふと思ったんですけど、この『いいかげんに1000回』も、なんだかんだで36年やらせていただいてるんですよ。『おまかせ!』と違うのは、ずーとセブンイレブンさんの(スポンサーが)1社提供なんですよ」と紹介した。
さらに「ラジオ1社提供で、生放送ずーと…」と話すと、垣花は「あー、確かに…」と応じ、和田は「ギネスとかはないのかな」とさらなるギネスへの挑戦を口にした。垣花は「あー、調べてみると面白いですね」と同調。和田は「私も元気ですけど、セブンイレブンさんも元気…バリバリじゃないですか、お元気というのも変ですけど」と話した。垣花が「だからそうですよ、企業によっていろいろあるわけど、それなのにセブンイレブンさんがずっと…1社提供、同一パーソナリティー、生放送、最長でいくと、もしかすると条件クリアしてる可能性が…あら?」と振る舞った。和田は「楽しみがひとつ増えた」とつぶやいた。
「アッコにおまかせ!」は20年9月放送の35周年スペシャルで、「生放送バラエティー番組で同一司会者による放送年数の最長記録」として、ギネス世界記録に認定されたことが公表された。



