お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が15日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に相方の富澤たけし(51)とともに生出演。「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語に選出された「二季」をめぐって、芸人間で勃発した「俺が先に言った」論争の新見解を提示した。
今回の30語に「二季」がノミネートされた。酷暑が続いた日本列島、地球温暖化の影響で春夏秋冬という四季が、夏と冬の二季化している状況を意味する。
まずは、おぎやはぎ矢作兼が6日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で「二季ってのは何? 俺が言ってるやつ? 俺が日本で初めて言った言葉? 四季じゃないってやつ? 秋と春が短すぎて、四季じゃなくて二季だよって」と言及。「俺なんかゴルフ好きだからさ、秋と春がいいんだけど、夏と冬にしかゴルフ行けないから、これが本当の“二季”ゴルフ」とボケていた。
その後、伊達は先週の同番組内で「二季って入ってるんですよ。四季がなくなって、二季だねって。これ、二季なんて、僕ですからね」「二季になる前から言ってましたからね。これ僕ですね」などと主張。他にもウエストランド井口浩之が自身のYouTubeチャンネルで「確認できる限り少なくとも8年前にはすでに言っている」と主張。そのやりとりが「二季」をめぐる「俺が先に言った」論争の勃発と、ネット記事になり話題となっていた。
矢作は今週13日深夜放送の「メガネびいき」内で新見解を披露。伊達と井口の主張を比較した上で「二季って言葉使ってないね。二季ゴルフも言ってないでしょ? これが本当の二季ゴルフって…ちゃんとボケてるのが証明だから」と主張していた。
伊達は今放送で矢作が「日本で最初に言った」と主張したことに対し「矢作さんが言った1日前に言ってますから。ちょうど1日前」と主張。すかさず富澤が「証拠がない」とツッコミを入れつつも「ここ最近じゃない。前から言ってる」と一定の理解は示した。
伊達は「富澤と一緒に住んでた時も、御徒町にある『二木の菓子』に行ってたでしょ? 業務用のお菓子。あの時も『二木』もこっちの意味だったからね。『二木ゴルフ』もそうです。そうなると、10年以上前になりますね。僕なんですね。俺が発信者ですね」と主張。その上で「誰でもいいですけどね。そんなのは。そういうネット記事があったらしくて。多分、見た限り俺だと思った。お伝えさせていただきます」と高らかに宣言した。



