ももいろクローバーZが15日、千葉・幕張メッセで開催された「サントリーオールフリーpresents氣志團万博2025~関東爆音パビリオン~powerd by Epson」初日に出演。「YASSAI STAGE」6番手で登場した。
氣志團万博は皆勤賞。百田夏菜子(31)「いつもホームのように迎えてくれて、温かいフェスだなと思います」。オープニングナンバーには氣志團「夢見る頃を過ぎても」にダンスを付けて披露。「勝手に歌わせていただいても、ダンサーをつけても、温かく迎えてくれる」と氣志團の懐の広さに感謝を示した。
同曲から2ビートハイスピード曲「BIONIC CHERRY」、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と3曲続けた。
その後、お決まりのあいさつを終えると、佐々木彩夏(29)は「ここから駆け抜けていきますからね!」と宣言。百田は「勝手に盛り上げていきますからね!」と客席をあおった。
その後も「Even Horizon」「ツヨクツヨク」「上球物語-Carpe diem-」の3曲を続け、曲の途中でリンボーダンスも披露。アラサーになっても衰えないパワフルなパフォーマンスで会場を支配した。ファンも色とりどりのペンライトを振り続けることで応えた。
さまざまなアーティストが氣志團「One Night Carnival」をカバーしたトリビュートアルバム「All Night Carnival」にも参加。この日の最後は「One Night Carnival(MCZ.ver.)」で飾った。
氣志團万博は12年に初開催し、今年が12回目。例年9月に千葉・袖ケ浦海浜公園で開催してきたが、24年から幕張メッセに会場を移している。
「YASSAI STAGE」「MOSSAI STAGE」が用意され、初日の「YASSAI STAGE」には細川たかし、氣志團、10-FEET、クリープハイプ、ASKA、ももいろクローバーZ、20th Century、聖飢魔IIの8組、「MOSSAI STAGE」には柳家陸&THE RATBONES、7ODER、ヤングスキニー、OKAMOTO'S、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会、岡崎体育の7組が出演した。



