髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第39話が20日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、お手伝いさんとしてはまだまだ未熟なトキ(髙石あかり)だが、気遣いや武家の娘のたしなみで覚えた生け花などで、徐々にヘブン(トミー・バストウ)の評価をつかみ始めていた。トキは生け花やお茶を習い直そうと、タエ(北川景子)を訪ねて稽古の再開を願う。ある日、ヘブンのシャツをアイロンがけしていたトキだったが、そこに急な来客が訪れる。ヘブンの仕事の邪魔にならないよう、トキは慌てて来客を迎えることになる。ウメ(野内まる)が食事を持ってきたのだったが、トキはシャツを焦がしてしまう。それでもヘブンは怒らず、トキにケガがないか心配する。
松野家の“パイナポー”コントにあさイチも反応した。終盤、松野家が果物のパイナップルを切って食べようとするが、勘右衛門(小日向文世)と司之介(岡部たかし)は「ヘタ」を見て、武士のまげのようだと話す。
勘右衛門は「パイナップルはわしじゃ、食べとうない」と言うが、フミ(池脇千鶴)はヘタをバッサリ切り落とす。
X(旧ツイッター)では、トキに優しさを見せた「ヘブン先生」とともに、「パイナポー」がトレンド入り。
博多大吉は「陽気だね、あの家族は」と朝ドラ受け。華丸も「母上、討ち取ったり~」と反応。大吉は「お父さん最後、パイナップルのヘタを頭にのせたよ。何の躊躇もなく。やべ~よ。我々の感覚だと絶対に頭がベトベトになるから…。何の躊躇もなくのせて。楽しい家庭でございました」と話した。
鈴木奈穂子アナウンサーは「見逃した」と笑っていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



