元おニャン子クラブで女優の国生さゆり(58)が19日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。ミッツ・マングローブ(50)を相手に、同期の河合その子(60)へのライバル心をのぞかせた。
ミッツが「おニャン子みたいなあの戦法でこられたら、逆にうまい人たちは太刀打ちできないな」と語るとCBSソニーとレコード契約していた国生は「だからエピックソニーみたいになるんだよね。ちょっとミュージシャン系に入るんだよね」と話した。ミッツも「そっか、そうだね、歌詞は自分で書きます、とかね」としゃべると国生が「ジャケット写真からも区別…差別化される、っていう…私は本物だから、っていう感じを…」と話した。
ミッツから「国生さん、CBSですよね?」と問われると「そうCBS。なんかエピックソニーの人、うらやましかったもん、なんか違うなこの方たち、と思った」と羨望(せんぼう)のまなざしでみていたことを正直に話した。ミッツは「でも、おニャン子からエピックに行ったのってあの方だけですよね」と名前を伏せて聞いた。
国生は「そうそうそう」とうなずいた。ミッツは「ジャケット写真なんかも独特ですよね」と振ると国生は「一瞬、本物って香りがする。うらやましかったよ。そう、私はね。いつでも、今でもそうだけど…本物になりたい人だから」と、実名こそ出さなかったが、エピックソニーからおニャン子クラブで唯一レコード配信した河合その子へのあこがれを隠さなかった。



