芥川賞作家の川上未映子さん(49)が22日、インスタグラムを更新。艶やかなコーディネートを披露した。
「今日は集英社四賞の授賞式へ 受賞者のみなさま、おめでとうございました。穏やかでよいお式でしたね!」と書き出し、授賞式のファッションを公開。ロングスカートにジャケット、透け感のある生地のノースリーブ、エメラルドグリーンのキャミソールを合わせたコーデを披露した。
続けて「慌てていて指輪を忘れてしまい、なんか冴えへんな…としゅんとしてたら よしおかが指輪を貸してくれました。親友の指輪をつけて出かけるのってこんな嬉しいものなのか!飴のようなゼリーのようなエメラルド。なくさず無事に持ち帰りました」と記述。
「湯船につかったあとは、いつもどおり @hear___officialのバームで首、手首、足首、ゆっくり温めます。昨日、少し前髪長めにカットしていただきました。トリートメントも、髪にまつわることすべて @elmetakeda武田くん、いつも本当にありがとう!!」と感謝した。
この投稿に対し「お美しい」「べっぴんさん」「川上先生が美人だ!」「めちゃくちゃにかわいい」「美が過ぎる」などと書き込まれていた。
川上さんは08年「乳と卵」で第138回芥川賞受賞。09年、詩集「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」で第14回中原中也賞受賞。10年「ヘヴン」で平成21年度芸術選奨文部科学大臣新人賞と第20回紫式部文学賞受賞。13年には詩集「水瓶」で第43回高見順賞受賞、短編集「愛の夢とか」で第49回谷崎潤一郎賞受賞。16年「あこがれ」で渡辺淳一文学賞受賞。19年「夏物語」で第73回毎日出版文化賞を受賞するなど、多数の作品を発表し、数々の賞を獲得している。



