お笑いコンビ、爆笑問題太田光(60)が23日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんにまつわる思い出を語った。
番組では、21日に東京ドームで行われた「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」の模様を紹介。ドジャース大谷翔平が会に寄せたVTRの中で、初めて会った長嶋さんについて「後光が差しているように見えました」と語ったことについて、田中裕二(60)が「我々もね、初めて番組で会った時にまさにその話をしてたんです」と振り返った。
太田は「よくオーラって言うじゃないですか。あんまりそういうのを感じたことなかったんですけど、30年ぐらい前ですかね」と、コンビで日本テレビ「24時間テレビ」の司会を務めた時のことを回想。当時長嶋さんが巨人の監督で「必ず『24時間テレビ』をやってる時は勝つっていう。徳光(和夫)さんから言われていて、本当に勝って」と懐かしんだ。
また「次の日、徹夜明けの(午後)2時ぐらいに長嶋さんが募金を持ってジャイアンツ代表として武道館に来てくれると」。太田は「一番眠くなる時間なんです」と苦笑しつつ「『長嶋さん来ました!』って言ったら、本当に光ってるんです。全部が光っていて、一気に目が覚めましたね。すごかった。これがオーラかってその時初めて思いました」と長嶋さんの圧倒的な存在感に驚いていた。



