NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜午後8時)の第1話(今年1月5日放送)に出演し、話題を集めたセクシー女優、藤かんなが10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。14日最終回を迎える「べらぼう」への思いをつづった。
藤は第1話で同業者の吉高寧々、与田りんとともに女性の裸の死体役で出演。うつぶせで背中や尻を大胆露出し、ネット上で話題となっていた。
藤は「NHK大河ドラマ『べらぼう』。もう今週末が最終回。私たちが第1話に出てから、1年が経つそうです。今年の大河も面白かった!」とつづり、吉高と与田とのスリーショットを公開した。
藤は大阪大大学院の理学研究科を修了。上場企業で研究職を務めていた22年に「週刊ポスト」(小学館)でグラビアデビュー。セクシー女優としてもデビューするも、会社にバレて6年半勤めた企業を自主退職。昨年4月に初書籍「はだかの白鳥 阪大大学院卒でAV女優に」を出版。現在は「エイトマン」に所属している。
藤は「べらぼう」出演後の1月に自身のnoteで本音をつづっている。「私はAV女優になってから色々あった。AVがバレて勤めていた会社を辞めた。AVがバレてバレエ講師を辞めた。AV女優がバレエを教えていたと、ネットで大炎上した。しかしAV女優になったから、NHK大河ドラマに出た」とこれまでの道のりを振り返った。
「大河の出演が決まり、まず一番に思ったのは、両親のことだった」という。NHK大河ドラマは昔から家族で観ていたといい、「それに娘が出演すると知れば、世界中、誰よりも喜ぶのは両親だろう」と思いをはせたが、「だが両親には、AV女優をしていることを伝えていない。もちろん大河に出たことも、伝えていない」と現状を明かし、「いつか『大河、出たことあるで。言うてなかったけ』と笑って伝えられればなと思う」とつづった。



