明石家さんま(70)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま 第11弾」(午後7時)に出演。長男二千翔(にちか)さん(40)の結婚式に出席し、初のツーショットインタビューの模様が紹介された。
二千翔さんは、さんまの元妻、女優の大竹しのぶ(68)と、亡くなった大竹の前の夫との子ども。さんまとは血のつながりはなく、大竹と離婚したため戸籍上の父親でもないが、33年前に離婚後も父のように接してきた。二千翔さんは「本当の父親、最高の父親」と話している。
結婚式後、2人そろってのインタビューVTRで、さんまは「変な感じ。俺はね。二千翔は結婚しないと思い込んでいたから。あんなさわやかな笑いを見たのが初めてやったから」と感想を話した。続けて「ただ、まあ、大竹さんだけは元気がなかったので。ちょっと母の心境というか。計り知れない。我々はね。という感じでした、今日は」と大竹の様子にも触れた。
二千翔さんは大竹について「複雑な心境だったと思います。母親は。ずっと面倒を見てもらっていたわけなので。40年近く」と話した。そして「あの人にもそろそろ子離れしてもらわないと」。するとさんまが笑いながら「おまえが離れなかっただけや」とツッコミを入れた。
さらにさんまは「俺は立ち位置が微妙な感じだったので、ものすごいやりづらかったです」。二千翔さんが「親族紹介で異物感がすごかった」と言うと、さんまは「なんで俺を出す!」。二千翔さん「やっぱりいてもらわないと」と笑った。
二千翔さんは「改めて言うのも何かおかしいですけど、感謝の気持ちでいっぱいです。本当はめちゃくちゃ忙しいはずなのに、候補日も1つしか出していないのに、即決で。『1日空ける』って。むちゃくちゃうれしかったですね。おかげさまですごい良い式になって、あいさつもいただいたので。一生の宝物です」と、さんまに感謝した。



